季節の変わり目になると頭痛、倦怠感、肩こりなどに悩まされるという方もいらっしゃると思います。
ぼくはそこまで大きな変化を感じることはあまりないのですが、かぜを引きやすくなる気はしますね。
なぜ季節の変わり目には体調が不安定になるのでしょうか。
これは自律神経が影響を受けるためと考えられます。
自律神経は24時間、常に働いて生命維持に必要な機能を調節する神経です。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は身体を活動的にして、副交感神経は身体を安静に保ちます。
季節の変わり目は気圧や気温が変わりやすく、こうした変化は自律神経にも影響を与えます。
自律神経を整えるためには十分な睡眠や適度な運動が有効です。
運動をする時間がないという方は、階段を多めに使ったり、歩く距離を増やすなどの工夫をしてみてください。
また、趣味の時間を作ったり、好きな音楽を聴くといったこともおすすめです。
もちろん整体で骨格と筋肉のバランスを整えることも有効ですので、自律神経の乱れでお悩みでしたらぜひ当院にご来院ください。